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ミート・ザ・シェフ

Peninsula Beijing Huang Ting Restaurant Chef Bryan
ブライアン・リー(Bryan Lee)

ブライアン・リー(Bryan Li)シェフは、中国料理ファンティンで、広東料理、点心、北京の郷土料理に腕を振るっているだけではなく、ザ・ペニンシュラ北京の宴会で供される中国料理も統括しています。

香港生まれの同シェフは、香港および中国本土の一流ホテルや有名レストランで33年余りにわたって質の高い料理を提供し続けてきました。深川湾大酒店で料理人としてキャリアをスタートし、國際展貿中心、ハーバープラザ メトロポリス(香港)で研鑽を積み、グランドハイアット上海でエグゼクティブシェフ、W香港で中国料理担当エグゼクティブシェフを務めた後、ザ・ペニンシュラ北京に入社しました。

卓越への情熱
自らのキャリアを通して、リーシェフは、本格的広東料理への飽くなき情熱を発揮してきました。伝統的広東料理や、健康を考慮してアレンジしたモダンでゲストの舌をうならせる味づくりのため、キッチンの中でも外でも、伝統的な調理法の研究に時間を費やし続けています。

上質な味
リーシェフは、食材本来の味や食感を活かす伝統的な広東料理の手法のために、最高の新鮮な食材だけを吟味しています。優れた広東料理とは、多彩な自然の風味が詰まっていて、体に良いものであるべき――これが、リーシェフの信念です。

モダンチャイニーズレストラン
リーシェフは、広東料理の伝統と革新を融合させ、お客様の記憶に残る北京での食事を創り上げることを目指しています。旬のメニューは、食の好みは常に変わるということ、また中国料理においてはますます健康志向になっていることを大切にしたものです。

ファンティンでは、伝統的広東料理(エビとブロッコリーの塩味卵黄炒め、マンダリンフィッシュを“金華”ハム、ブラックマッシュルーム、セロリで巻いた炒め物など)だけではなく、独創的なシグネチャー料理(角切りオーストラリア産牛肉のクリスピーガーリック炒め、薪火を使ったクリスピーチキンなど)もご堪能いただけます。

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